| あいさつ 〜会報2008/7・NO54より | ||
| 支部長 | ■ 黒崎昌良 | |
| 委員長 | ||
| 総務委員会 | ■ 竹内 博 | |
| CPD研修委員会 | ■ 宮尾悦雄 | |
| 設計環境改善委員会 | ■ 荒城善明 | |
| 社会貢献委員会 | ■ 石井英嗣 | |
| 耐震診断委員会 | ■ 小山昌寿 | |
| 情報委員会 | ■ 金田耕一 | |
| 支部長挨拶 今年の始めごろより原油を始めとする原材料の高騰が続き毎日のように値上げのニュースが報道 されて生活は益々厳しくなり、後期高齢者医療制度を始めとする弱者切捨てとも思われるような政 策が次々と実施されており、これから先、日本はどの方向に向かって進んでいくのかなー?と、な んとなく不安に思っています。協会としても業界の衰退、又会員の高齢化等による会員の減少、そ して法定団体として新たに取り組まなければならない様々な事業等、重要な問題が山積なこの時期 に先日の支部総会において支部長の再任と言う事で職責の重大と責任の重さを感じています。前任 の2年間同様にこれからの2年間も私に皆様の暖かい力添えを宜しくお願い致します。 昨年は改正建築基準法が施行され予想していた以上に業界は混乱におちいり、建築の着工件数は 極端に落ち込み、世の中全体の景気にも悪影響をあたえるような事になってしまい、未だに業界は 立ち直る事が出来ないでいます。このような状態のなか本年の11月には改正建築士法が施行されま す。そして建築士事務所協会も法定団体として活動して行くことになります。 本会では新たに施行になります(法定講習)によります建築士事務所の管理建築士講習のみなし 講習会を8月頃を目安に実施して行く予定ですので会員の皆様には、この機会に受講されますよう お願いいたします。又、本年度中には建築士事務所の指定登録機関として認定される予定ですので その為の調査、研究等を通じ会員の皆様にはメリットがあるよう努力をして行きます。支部として 改正法の施行等、法律について技術的な事についての勉強会を通じて会員の皆様のお役にたてるよ うに皆様の要望に答えて行きたいと思っています。 18年度より始まりました「住宅・建築物耐震改修促進事業」は今後しばらく継続して行く事に なっております。阪神淡路大地震、新潟県中越地震、昨年の中越沖地震、先日の中国四川省でおき ました大地震、いずれの場合も被災地の惨状を報道で知ると心が痛みます。被害を最小に留める為 には建築の耐震化が必要で、あのような悲惨な状況を無くす為に我々がお手伝い出来る事業です。 会員の皆様には、なにかとお忙しい中大変だとは思いますが、この事業に対して引き続き御協力を お願い致します。又、社会貢献事業の一環として「更埴市民ふれあい広場」へ毎年参加をしてきま したが、この件に関しては今後も参加協力して行くつもりでございます。又、高齢者及び身体障害 者の住まいの改良相談事業は発展的に解消し、管内全市民の住宅を対象に住宅無料相談と名づけて 新たな事業として20年度より発足して行きますので、皆様には御理解いただき御協力の程を宜し くお願い申し上げます。 最後に会員の皆様が益々御健勝で御活躍していただきます事を、祈念致しますと共にこれからも 当支部に対しましての御支援、御協力の程をお願い致しまして建築士事務所協会埴科支部長再任の 挨拶とさせていただきます。 |
| 総務委員会 委員長 竹内 博 この度の第34回通常総会におきまして、総務委員長を留任する事になりました。会員皆様の御協力を宜しくお願い致します。 会員拡大運動ですが、平成2年度には会員数30名でしたが、本年度はついに半数以下に減少しております、新会員勧誘に御協力をお願いします、支部総会で提案された支部のみの会員制度にも注目するところです。 本年度の事協・士会合同支部旅行は事協の担当となって居りますので、行き先等について御意見をお聞かせ下さい、皆様の参加をお願い致します。 健康診断につきましても、来年3月に予定しておりますので、希望者は受診して下さい、受診料の一部を支部より補助いたします。 |
| CPD研修委員会 委員長 宮尾悦雄 先般の総会においてCPD研修委員長に再任されました。引き続き会員の皆様の御協力を仰ぎながら、委員会活動を進めて行きたいと思いますので、宜しくお願いします。 CPD制度においては本会ホームページ『CPD集計システム』で、会員及び一般消費者、公共発注機関等に研修履歴内容及び取得単位等の情報公開がされております。情報公開を希望される方は、『CPD集計システム』情報公開同意書の提出と、年間履修単位(30単位)が条件となっておりますので宜しくお願い致します。 |
| 設計環境改善委員会 委員長 荒城善明 前期終盤委員長の退会により代理を務めていましたが、この度の総会に於いて改めて選任されました。 前任者とは具体的な活動内容等引継ぎは充分ではないのですが、告示1206号をはじめとする、文字通り設計業務の改善という、重要な部門を担当する委員会のようで大変重責を感じています。 皆様からの御指導を頂きながら一緒に諸問題に対して協議、活動を諮っていきたいと思いますので御協力を宜しくお願致します。 |
| 社会貢献委員会 委員長 石井英嗣 先般の総会にて社会貢献委員会委員長に再任されました。会員の皆様の御協力を仰ぎながら、計画された事業を進めたいと考えています。 前任期に続きまして、社会資本の建設という、建築に携わる者の基本的な存在価値に密接に関連する事項として、「社会貢献」の意義を捉え、高度な職能と社会的責任の重要さを自覚した上で、それらの持つ倫理性と高潔性をさらに社会に認知していただけるよう委員会活動を展開していきたい。重ねまして御協力をお願いします。 |
| 耐震診断委員会 委員長 小山昌寿 当支部耐震委員会では、千曲市に始まり昨年より、坂城町が加わり「木造住宅耐震診断」が耐震診断協議会を中心に実施されました。会員の皆様には、この事業に多く参加されました事を感謝申し上げます。今年も始まると思いますのでよろしくお願いします。 又、今年も県本会の木造を中心とした「耐震補強」等の勉強会も開かれると思いますので参加され耐震補強設計に役立てて戴ければと思っております。 |
| 情報委員会 委員長 金田耕一 この度の総会で情報委員長に再任されました。会員の皆様の御協力をよろしくお願いします。 今、私たちを取り巻く環境は大変厳しく設計環境の多様化など日々変化しています。それらに対応する為に、委員、会員の皆様と一緒に委員会活動を進めて行きたいと思います。又、お客様はもとより一般の方々にも、この協会を理解していただき広くお知らせできたらと思います。そして広報活動を通じて会員の皆様方の活躍をお知らせ出来たらと思いますので、皆様方の御指導、御協力をお願い致します。 尚、今年度は当支部が建築士事務所キャンペーンの担当支部です、皆さんの御協力をお願い致します。 |